モテる大人になる為、教養、知性、感性を極める スペシャルディナー会🍽

食事とは幸せを感じる原点

 

人間には決して断つことのできない欲求が存在します。

それは「睡眠欲」「性欲」「食欲」の三大欲求です。

そのうちの一つである「食欲」は生きていくうえでも決して欠かすことができません。

 

食べなければ命を落とすこともあり、食べることは自分の命を繋ぐ大切な儀式なのです。

手を合わせ「いただきます」から始まり、感謝の念を込めて「ごちそうさま」で終わる、

食事とは生きる喜び、幸せを感じる原点なのです。

 

あなたの食事を思い返してみてください。

節約のためにもやしと塩コショウだけとか、安くて速いファーストフードばかりとか。

作ることが手間だからとその辺で買ってくるコンビニ弁当とか。

 

お腹に入ってしまえば変わらないと思っていませんか?

あなたはまだ幸せに満たされて震えるほどの食事を体験していないのです。

食を追求し尽くしたフルコースを味わってこそ食事を語れるといっても過言ではないです。

 

知識は幸せを膨大させる

 

フルコースなのだから食べるだけで良いと思う方もいるかもしれないが、

知っておくことでより楽しめるので、ここでフレンチフルコースについて

少しばかり頭にいれておきましょう。

 

今では前菜からデザートまで一品ずつサービスされるのが一般的なフルコースですが、

中世時代のフランスでは、「豪華さ」を演出するために、

テーブルいっぱいにお皿を並べるのが主流でした。

 

華やかに並んだ料理は確かに豪華だけれど、冷めてしまうのが難点。

そこに一石を投じたのが、

フランス生まれのロシア貴族のお抱え料理人であったユルバン・デュボアさん。

 

温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに、を大切にしたサービスを取り入

れたところ、フランス料理の神様と尊敬される、オーギュスト・エスコフィエさんの目に

とまり、フランス全土にそのサービスが広まったのが始まりです。

 

フルコースはまず「オードブル」から始まります。

オードブルは前菜のことで、食欲を駆り立てる役割があるため、

量よりも色彩の豊かさが重要視されています。

 

胃袋を整える役割も担っていて、塩味や酸味のきいた料理が特徴です。

メイン料理のはじまりは「スープ」からです。

「食べる」よりも「飲む」ほうが口にしやすいことから、スープがもてなされます。

また、スープには、「体を温める」役目も与えられていて、

クリームスープやコンソメなどの種類があります。

 

中でもコンソメスープは、気が遠くなるほどの時間と手間をかけて作られるため、

ワンランク上のおもてなしとして、人気を集めています。

「ポワソン」とは、魚を使った料理のこと。

正式なフランス料理のフルコースでは、

最初のメインディッシュとしてお肉料理に入る前に魚料理がもてなされます。

お魚とお肉の両方を味わうことで、消化を促進する効果を期待できます。

 

日本では、腰が曲がるまで長生きすることを願って、

縁起の良い海老を使った料理がポピュラーです。

 

「ソルベ」は、料理と料理の間の口直しの氷菓子のことで、

さっぱりとしたシャーベットがよく出されます。

魚料理を食べた後の口の中をすっきりとさせてくれます。

フランス語でお肉料理を意味する「ヴィアンド」。

フルコースの最大の見せ場です。

お肉には、体を酸性にする役割があり、ワインに赤が勧められるのも、その理由から。付

け合わせの野菜は、お肉料理の見栄えをよくするだけでなく、消化を助ける効果もあり、

メイン料理には欠かせません。

 

鶏や豚、羊など、お肉料理の素材はバリエーション豊富ですが、中でも牛肉を使った料理

は格上に位置づけられています。

 

「デセール」は、フランス語で“お皿や料理を片づける”という意味。

メインのお料理をきれいに片づけた後に、

専用のカトラリーが用意されて、スイーツが登場します。

甘いものには胃から腸へと押し出す働きを促す効果があり、

味だけでなく、見た目も楽しんでもらえるように工夫されています。

ゲストの体を考え尽くされたフレンチフルコース。

フレンチフルコースには、見た目の華やかさだけでなく、

ゲストの健康を考えた計算しつくされた流れが汲まれています。

流れや意味を思い出しながら味わうと、違う見え方がして面白いかもしれません。

*すべての写真はあくまでイメージです

 

スペイン政府公認の日本人

 

今回のフレンチフルコースを監修しているのは

ホテルでシェフソムリエとして活躍され

最年少で

・シニアソムリエ

・テーブルマナーマスタ認定講師

・1級レストランサービス技能士

・シニアバーテンダー

を取得。

 

スペイン政府公式称号資格である、

ベネシアンドール・オフィシャルの持つ

さらには日本酒利酒師などあらゆる酒に精通する方です。

 

この方の提供するコースとワインには

一流を経験し尽くした人でも

幸福で優雅なヒトトキで饒舌にさせてしまう魅力があります。

 

フレンチフルコースを楽しむ会

 

各料理にぴったり合うワインを専属のソムリエが選定、

Codawari ブログにも出てくる「マリアージュ」が楽しめます。

 

・堅苦しい作法が苦手な方

・マナーが嫌いでフランス料理を敬遠している方

 

恋人とフレンチの食事をしたりする機会もあると思います。

そんな時、スマートにナイフ、フォーク(フォーク)を使って食事が出来ると、

それだけで素敵に映りますよね。

 

テーブルマナーマスター認定講師による講習会がついていますので、

これを機に苦手意識を克服できます。

 

ベネンシアとは、1 メートルの長い柄の先にカップがついている器具のことで、1 メートル

ほどの高さからシェリーを注ぐパフォーマンスを間近で観ることができます。しかもスペ

イン政府公式称号を持つベネンシアドールオフィシャル自らが行います。

 

三大特典付き

🍷ソムリエによるワインペアリング

🍴テーブルマナー講習

ベネンシアのパフォーマンス

 

日時:4 月 24 日(日)17 時 30 分〜

会場:レストラン

アクロアーマ

名古屋市中区千代田 1-5-11

TEL:052-737-7667

ブラウンハウス 1F

会費:22,000 円(食事・飲み物・特典すべて込み)

 

申し込み締め切りは

4 月 10 日(日)17 時まで

 

ご参加希望の方は私 FC の kyoko にお知らせくださいませ。

お待ちしています

 

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コメント

  1. kyonkyon kyonkyon より:

    2回目のワイン会を開催する事ができて嬉しく思います。
    質問などございましたらFCのkyokoあてに連絡下さいませ。
    皆さんのご参加お待ちしています。