Think Globally, Act Locally(リーダートレーニング)

※このページは、2019年3月に会員に届いた手紙のアーカイブです

 

こんにちは、カフカです。

先日、とあるオンライン会議で行われた「104分の講義」が物議を醸しました。

それは、日本人のWV会員のうち、ディレクター(100名以上の組織)以上の

リーダーが全世界から集まる定例会議だったのですが、

その日だけは、会議前からリーダーたちがザワついていました。

 

なぜなら、副業参入にも関わらず日本で5本の指に入る実績をあげながら、

公の場に滅多に出ないどころか、

殆どのリーダーが、実名も顔も知らない謎の投資家「hiroakiさん」が、

史上初めて講師としてお話しされる。ということになったからです。

 

「魅せる仕事」と言われるネットワーク・ビジネスにおいて、

グループの方の多くに認知さえされていないのは、驚くべきことですが、

実は、hiroakiさんは、私にWVを薦めた方であり「最も敬愛する師の一人」です。

 

私はこれまで何度か、hiroakiさんと一緒にお仕事をさせていただいてきました。

そして、一緒にお仕事をさせていただく中で、いつも感じる「違和感」があるのです。

 

hiroakiさんの仕事の効率は、”異常” なほど良 ”過ぎる”

 

彼の仕事の効率は、「異常」なのです。

最小限の労働しかしてないのに、上がってくる成果が不自然なほど大き過ぎるのです。

 

この際なので告白しましょう。

私、カフカは彼と仕事をやってきた中で、

成果で彼を上回ったことは一度たりともありません

 

私が物申したいことは、「あなたの方が怠け者なんだ」とか、

「あなたの方が仕事が遅いんだ」という事実があれば納得できるのですが、

決してそうではなく、むしろその逆だということです。

 

つまり、(少なくとも私が見ている限りでは)

hiroakiさんの方が、同じ作業をこなすのは(はるかに)時間がかかってるし、

hiroakiさんの方が、仕事をしている時間も量も(かなり)少ないのです。

にも関わらず、彼はいつも私の3歩先にいるのです。

 

私は初めて彼と仕事をしてから約10年間、

浮氣調査を依頼された探偵のように、”その秘密” を探ろうとしてきましたが、

ついに、今の今までには見つけられませんでした。

 

しかし”例のあの日”の講義の中で、その全てがかつてないほどビビッドに語られたのです。

今から、遺憾ながら「カフカがhiroakiさんに敵わない理由」を要約したいと思います。

 

私が hiroaki さんに敵わない理由〜1

 

「”人氣(じんき)を取る”者 と “神氣(しんき)を帯びる”者 」

のろまな亀は、うさぎを追い越すために、”集中力” を発揮する

 

地元一のヤンキー校のギャルに、100マス計算で大差で完敗するほどの低スペック男が、

なぜ上場企業の代表から「最高の投資家」と認められ、個人資産の運用を委託されたのか?

 

あるいは、人見知りな性格から、アルバイトの面接では何社も断られ続けてきた男が、

20歳に始めたMLMで、僅か半年で最高タイトルを獲得できたのはなぜなのか?

 

悪口みたいになってしまうので、ここだけの話にしていただきたいのですが、

上記の男は、hiroakiさんのことです。

 

ちなみに私は100マス計算はクラスでも指折りで、バイトリーダーもしていました。

強引に喩えるなら、私は足の速いうさぎ。彼はマイペースな亀。

にも関わらず、彼と仕事をするといつも私は置いていかれるのです。

 

「そんなのってずるい!!」と何度も叫びたくなりましたが、

その答えは1講目で解説がありました。

 

彼が、最小限の時間で、最大の成果をあげる1つ目の理由は、

圧倒的な集中力」によって、時間密度を極限まで高めているからで、

それはもう何というか、目の前にいるのに「同じ時空を生きていない」かのようなのです。

 

「集中力」について、巷で言われている根本的な誤解を解いたうえで、

慢性的な無集中状態の現代人を、劇的に変える一つの理論をどこまでも深く、

3次元4次元だけでなく、5次元までも射程に入れて展開していただきました。

 

私が hiroaki さんに敵わない理由〜2

 

弱いポケモンが、強い敵を倒すためには “急所” を狙うしかない

しかし、もしそれが高い次元で叶えば、弱いポケモンは”幻のポケモン”になり得る

 

1講で「集中力」を共有したのち、次に彼が語ったのは「急所の見つけ方」です。

彼は1石で最低でも5鳥を落とすような神の一手” を的確に打ってくるのですが、

それは決して確率論でも感覚的なものでもなかったのです。

 

世界の様々な場面で「2:8の偏りがある」と耳にされたことがあるかもしれませんが、

実はこの「パレートの法則」は近似でしかなく、その先が強烈な重なりを生むのです。

 

彼は、脳科学や解剖学、量子論、幾何学、ジョージソロスの回帰性理論を学んできた中で、

宇宙の構成原理に “フラクタル性” という性質が隠れていることを理解され、

そこから生まれる「重ね合わせの原理」を見事、実践に活用されていたのです。

 

2講目では、このフラクタルの視点を使って、現実世界における「偏り」を理解し、

どの部分(2)に力を加えれば、全体(8)に影響するのか?

そんな「クリティカルヒットの生み出し方」について、告白されました。

 

それも小難しい理論の話ではなく、多岐にわたる現実世界のたとえ話を使って、

誰にでもわかりやすい形で、掘り下げてお話しされました。

例1) 1人のエンジニアが打った「神の一手」によって、V字回復した超巨大企業の話

例2) 1つの卵を「最高の食材」に変える調理方法の話

例3) 1食20万円の料理を提供する行きつけレストランの話

例4) そして、これまでのeachBrandにおける1つ1つの舵取りの実例とその真意

 

私が hiroaki さんに敵わない理由〜3

旅人のコートを脱がすには北風より太陽…

ですら終わらさず、その先にある次元の”包容力”に

 

上記2つの視点で、自分自身の力を最大化させることをされてきたhiroakiさんは、

さらに、自力を踏まえた「協働の重要性」を意識されていることを語られました。

 

彼は「私はおそらく他の誰よりも、人の協力に支えられている」とお話しされたのですが、

特異なのは、その協力者たちのほとんどは、協力している自覚がないことなのです。

 

それは決して資本主義的(あるいは北風的)な懲罰や搾取の仕組みではなく

むしろ調和的(太陽的)な方向性で、「一人一人が自分のことを考えているのに、

結果としてhiroakiさんにも協力してくれている。」

という理想的な制度設計をしていたからなのです。

 

彼は、 “協働” という言葉の意味を「冗長性」という視点からも深く理解しているので、

巷で一般的な ”軍隊的な規律” や “懲罰的な動機付け” とは

清々しいほど真逆のアプローチをされていたのが、非常に痛快でした。

 

さらには、ドイツ観念論哲学の巨匠、イマヌエル・カントの文献を引用しながら、

主権国家や平和連合、世界平和についても、制度設計の観点から言及されました。

そしてこの章の最後には、それらを踏まえて、トップリーダー hiroakiさんが目指す、

このビジネスのゴール

(それは人類の先頭集団がまだ足を踏み入れたことのない未開の領域でした…)

についても明言されましたので、「WVビジネスに人生を賭けるかどうか」本当には

決めかねていたリーダーたちの目の色がそばでみるみる変わったのも、貴重な体験でした。

 

私が hiroaki さんに敵わない理由〜4

 

「神を”堕とす”者 と 神を”宿す”者 」

“人間の叡智” とは、学歴が高いことでも、単に物知りなことでもない

 

物語の結末に「どんでん返し」が待っているアガサ・クリスティの小説のように、

最終講義では、「今までの話は全て伏線だった」と思わされる壮大な回収が行われました。

 

前章までに丁寧に解説された「知識」は、

それぞれが単体でも受講者の人生に「5〜10年の短縮」を起こし得る内容でしたが、

最後に語られたお話で、その全てが有機的な立体ネットワークとして繋がっていくことで、

その効果が何十倍にも、何百倍にも膨れ上がる感覚を hiroakiさんは知っていたのです。

 

全体とは、部分の総和以上の何か」なのだということを。

 

 

例えるなら、それは、「封印されしエクゾディアの降臨」に似ています。

パーツ単体として言うなら、全てのパーツの中で「頭(≒第4講)」が最も強力です。

しかし、だからと言って、「頭(≒第4講)」単体でも、ほとんど価値がない

 

両腕・両足・頭、5つ全てのパーツが揃った時、全体として初めて真の価値が解き放たれ

部分それぞれを足し合わせた総和の1000倍以上の価値を宿す。

 

「1 → 2 → 3 → 4 → 5000」と行った具合に

非線形な価値の変遷を辿ると言うわけです。 本質・真髄とは、往々にしてそういうもの。

 

最終章では、これまでの「集中・重なり・全体最適・制度設計」という術を踏まえた上で

彼が最小限の労力で最大限の成果をあげる最大の拠り所であり、総本山である、

第一級の知性」というものを徹底的に掘り下げて解説していただきました。

 

講義が終わる時、これまでのすべてが縦横無尽に「結ばれる」瞬間、

この講義に付けられた「Think Globally, Act Locally」の意味を理解し、

歓喜の涙を流し、”新たな再出発” を爽やかな気持ちで迎えることができました。

 

狂気。血が流れ、精神崩壊しかけた先に「生まれたもの」

 

このように、先日のオンライン会議では、hiroakiさんの口より、

上記4点のテーマを中心に、104分間のお話をしていただきました。

 

当時リアルタイムで会議に参加していた私は、その話の奥行き・世界観・クオリティに、

しばらく口を開けて放心していたのですが、数日後、ある決断をしました。

「私が出来る全力を尽くして、録音した音声を元に、動画を作らせていただこう」と。

 

そして約2ヶ月の期間をかけて、血の滲むような編集作業に入りました。

実際に何度か鼻血も出し、常に目は充血していたいので、

血が滲んだのは喩え話ではありません。

 

具体的には、そのわずか104分の音声に対して、

約5000箇所の編集、200回以上の出力、数千点の画像素材からの選出をし、

1本(10数秒)数万円するような動画や画像も、惜しみなく購入し使いました。

 

さらに、hiroakiさん全面監修の元、

(とっておきのワインをエサに)なんどもアトリエに足を運んでいただき、

追加のスライドの作成、参考資料の添付、字幕の補足追加、BGMの挿入など、

まるで1本のドキュメンタリー番組を作る氣概で、一切の妥協なく作成しました。

 

家宝の自作パソコンを叩き壊したくなったのは、生まれて初めてだったかもしれませんが、

その結果、「自分史上最高の仕事」になったのは、疑いの余地はありません。

 

もし、もしも、「口に苦い良薬」が、飲みやすくなったら…

 

プロローグの動画を視聴されればお氣づきいただけたと思いますが、

彼がお話されたのは、紛れもなく「栄養(中身)重視」のリーダートレーニングであり、

最低でもディレクター(100名以上の組織)のリーダーに向けてお話されています。

 

しかし今回、視聴覚的な効果の追加や、追加資料の添付、BGMの挿入などによって、

「美味しさと栄養」の「美味しさ」に当たる、「受け取りやすさ」も格段に上がりました。

 

そのため、元々はディレクター限定のトレーニングとして作成を始めたものでしたが、

それ以外のメンバーにも、有志者に限定して公開するべきなのではないか?

ということから、hiroakiさんに打診し、今回「動画販売」という形で、

「hiroaki & カフカ」の初の動画作品を公開することになりました。

 

私の動画を視聴されてきたあなたに、ひとつだけお伝えしたいことは、

「私と違って、hiroakiさんは一切の妥協をしません」ということです。

 

私が鼻血を出しても、目が充血しても、食事を忘れても、深夜0時に

「このフォントは美しくない。1ミリ右にずらして欲しい。」と真顔で言うお方です。

 

既に30回以上の動画出力をし、”完成した動画” を観ているときに、

「ストップ。ここにコンマ1秒の “間” を作って。」と、イノセントに言われます。

 

今回の動画は、そういう類の作品だということは、知っておいていただきたいのです。

 

私たちには、ビジネスのセンスがありません

 

制作過程を知らない方が、後から完成品だけを見ると、理解できないかもしれませんが、

今まで私が学習コンテンツとして作らせていただいてきた三流の動画とは異なり、

一級品のコンテンツ」の作成には、その背後には莫大なお金と労力がかかっています。

 

例えば今回だと、素材(画像や音楽)だけでも、50万円以上の金額をかけています。

※信じられないかもしれませんが、

今回使った動画素材の数々は1つ1つが10秒で2万円くらいします。

 

素材の購入費はまだマシですが、何よりコスト過多なのは、”書籍と取材費” です。

現在、hiroakiさんが所有される書籍の数は、もはや「個人図書館」くらいの規模で、

一人暮らしにそぐわない3LDKのマンションに加えて、

貸し倉庫を3つ借りても、入りきっていません。

 

さらに量だけでなく、より本質的な「古典」を読む習慣があるせいで、

1冊数万円は当たり前、中には3冊100万円という類の本でも構わず購入されています。

 

まだ驚かないでください。

 

一番コストがかかるのは賢人と過ごす時間」です。

各業界の賢人からお話を聞くためには、1時間のために180万円を払うこともあります。

 

つまり、最も重要な「時間」コストを無視して「お金」という観点だけを見ても、

今回の動画の作成のために、500万円とか600万円という金額をかけているのです。

 

極めて直接的な経費だけでもそのくらいなので、間接費用まで計上するわけにいきません。

 

回収できる見込みもまるでなく、そもそも誰にも頼まれてもいないのに、

ここまでやってしまう私たちは、ビジネス・センスが一片のかけらもありません

 

どうか助けてください

 

今回の動画が、大衆的に支持されるような内容であれば…

つまり、「一日20分の片手間作業で確実に30万円稼げる方法」とか

「投資で月利20%を出す方法」のように、キャッチーでわかりやすいものであれば、

大々的に売り出して、せめてかけた経費くらいは回収できるかもしれません。

 

しかし、いくらセンスのない私たちでも、

さすがに「真のエリートになりたいあなたへ」みたいなタイトルで

多くの受講者数が集まるとは思っていません

 

受講者は数十名とか、多くても50名くらいになると思いますので、

単純に「継続可能な形」で提供させていただくなら、

1人最低でも10万円以上はいただかないと立ち行かなくなります。

 

しかし同時に、「根本性の高い講義」だからこそ、

今現在、経済・時間的に余裕が無い方こそ

優先して受講してキッカケを掴んでいただきたい、という想いもあります。

 

そこで今回、each Brand のメンバー限定で、

マルチ・ティアで展開していただく将来への投資も兼ねて、

3万円(税別)からスタートさせていただき、

25名の参加があるごとに、5千円ずつ上げていきます

 

※現在の価格は、購入ページの表示価格となります

※そして、その価格の50%を報酬として還元します

 

この先ずっと、値段が上がることはあっても、下がることはありません

確かなのは、今が最も安いということです。

 

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“リーダー” に対する誤解

 

もしかするとあなたは、

「リーダートレーニング」というタイトルから誤解されているかもしれませんが、

リーダーとは、「MLMで一定のタイトルや組織を獲得した人」という話ではなく、

あるいは、企業の「管理職」のような、 “限られた人に与えられた役割”でもなく

誰もが例外なく、ならなくてはならない在り方」のことなのです。

 

周りの誰かを幸福にしながら望む人生を生きるためには、

愛する子どもにとってのリーダーで在り、

守るべき家族のリーダーで在り、

所属するコミュニティのリーダーで在り、

相互に助け支え合う社会のリーダーで在る。

そして何よりまず、自分自身の人生のリーダーで在るべきだと私たちは思うのです。

 

 

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「安い!うまい!遅い! だから儲かってないよ」
シンプルで実は無駄が無い。そして、とことん低価格にこだわりました。

 

と、一見どこかのスーパーにある「きほんのき」の謳い文句のようですが、

今回のトレーニングには、フォローアップコンテンツも、質疑応答も設けておりません。

 

その理由は、講義の内容が、全方向に渡って網羅的に組み立てられていること。

そして、考えに考え抜かれた表現を使ってお話されているので、

質問すべきことも無ければ「繰り返し丁寧に観れば答えが解る」からです。これは本当に。

 

しかし、その「人生でもっとも短くもっとも長い104分」の効果を最大に得るために

いくつかのささやかな工夫と配慮をこらしました。

 

きほんのき〜1:パートごとに分割した動画

 

全体を通した本講義動画の他に、

パートごとに5つに区切った動画を視聴できるようにしています。

 

自分でも氣付けないアドバイスを得たいときには、通し動画を観る。

課題はわかっていて、具体的な助言を得たいときには、パートごとの動画を復習する。

 

そのように上手くご活用ください。

 

きほんのき〜2:動画、音声のダウンロード

 

発信者としては、いささかリスキーな選択ではありますが、

効率的に復習が出来るように、講義動画はダウンロードが可能な状態にしています。

 

また音声ファイルだけをダウンロードすることも出来るようにしていますので、

移動中や、オフラインの機内でも反復学習用にご活用ください。

 

きほんのき〜3:講義中に紹介された全ての資料を公開

 

講義内で紹介された参考文献や動画資料、

さらには、追加の書籍や音声まで全てURL付きで紹介します。

 

そこには、「hiroakiさんの秘密の情報源」や

彼自身が直紹介者の末端メンバーを直接フォローした時の実際の通話ログ” など、

到底プライスレスな非売品まで含まれています。

 

また、日本のディレクターが在籍するLINEのグループにて、

hiroakiさんが発言された追加のコメントや、補足情報、マインドマップまで、

一切余すことなく画像にて共有しています。 この場においては、

「Dirが見ている以上の景色」を感じて頂けるのではないかと思います。

 

以上、104分の動画を「限りなく効率的に学べる環境」を用意させていただきました。

 

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親切にも私たちの”歩幅”に合わせてくださるあなたへの「ささやかなお返し」

 

すみません、

土下座で頼み込んで何とか叶ったことなので「ささやかな」というのは嘘をつきましたが、

発信者として、アーティストとして、作品へのフィードバックをいただけることは、

自分自身の至上の学びになり、

何よりも「応援していただいている」ことが至福の励みになります。

 

そして、それがリアルタイムな声であれば、よりかけがえのない価値のあるものです。

 

その意味において、ご自身のペースで1ヶ月後に受講される方と、

私たちのペースに合わせて、”今から” 受講してくださる方とでは、

同じ「フィードバック」でも、少しだけ、しかし致命的に意味合いが変わってくるのです。

 

だから、前述した通り、決断されたあなたが

今後参加するどの方よりも安い値段で受講していただけるだけでなく、

さらに下記プライスレスな特典を2つお付けします。

 


歩み寄り特典1

〜 ターヘル・アナトミア 〜

hiroakiさんご自身による「発信者目線」の講義構成解剖解説(画像)


 

今回の講義は、音声や字幕の編集の際に、

誰も氣づかないであろう編集上の氣遣い」を散りばめています。

 

それは、受講者側からすれば知る必要もないような工夫なのですが、

「発信者側の目線」では、「細やかだけれども致命的に重要」になってきます。

 

ディレクター以上のメンバーに向けたhiroakiさんによる解説、

約2700文字を特典のひとつとして贈ります。

 


奇跡の歩み寄り特典2

歴史に名をはせる賢者の直筆メモ(2枚)


 

先週、hiroakiさんが事実上(交通費・会食費・そこに至る人々との交際費等とは別に)

1時間のために180万円以上かけたある賢者との会合時のメモ写真を、

撮りたてホヤホヤのまま、お贈り致します。

 

(とはいえ、そこに至る縁起を紡いで下さったhiroakiさんの経営者仲間は、

ご自身がその方と口をきくために実際家2軒分の支払いを必要としたので、むしろ

考え得る最も慎ましい、信じられないほど特別待遇で恵まれた金額だったようです)

 

その賢者は、たった一代で実業家として頂点に至っただけでなく、

フランス共和国政府より芸術文化勲章シュヴァリエ叙勲を授与され、

傍ら、東京藝術大学で13年間教鞭をとり、NYのメトロポリタン美術館で大個展を開催、

おそらく東洋人で初めて、西洋芸術の分野で世界一となり、その “審美眼” を評価され、

つい先月もフォーブズの世界版にぶちぬき15ページの記事が掲載されたような方です。

 

その、「皇族のような気品」と「鋭い眼差し」、「みなぎる生命力」を併せ持つ

白髪の老紳士との、人生で最も甘美なひととき。

 

六本木アークヒルズの某高級フレンチレストランの個室にて、

hiroakiさんのディープ過ぎる ”個人的” 質問に対して、

賢者が説明のために書いてくださった直筆のメモ2枚を、

今回に限り、一切のモザイク無しで内々にご提供させていただきます。

 

難解すぎる内容のため、「何が書いてあるのかわからない」と思われると思いますが、

第1級の賢者がどんな視座で世界を観ているのか」という象徴的指針になると思います。

 

メモリアルな会食を終え、つい一昨日東京から戻ったhiroakiさんが、

「そこには ”美の真髄” と ”宇宙の全て” がすべからく内包されていた」と、

遠くを見ながら呟かれていたのを今でも覚えています。

賢者直筆のメモのひとつ

 

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追伸:カフカの日記 26, May, 2019, アトリエにて

 

講義を受けた日、「貴方は何を考え、話したのか?」と尋ねた私に、彼はこう即答した。

 

「もちろん今回に限った話ではないが、

3〜5年前の自分が、もし願いが1つだけ叶うなら最もしてもらいたかったこと

されどいくらお金を積んでも決して叶わなかったこと、の還元。いつもそこに尽きます。」

 

教える」の語源は「愛しむ(おしむ)」であり、教育とは「愛しみ育む」こと。

 

空氣のように情報が溢れる現代社会の中で、

人生を変え得る一級品の教育」に巡り逢うのは、真実の愛を探すくらい難しい。

 

5年前の私が、”この教育” に出逢えていたら…

どれだけ人生を短縮できていたかと、未来の受講者への嫉妬の氣持ちが抑えられない。

 

あの頃の私がこの機会に巡り逢えていたら…

 

親や兄弟に頭を下げ、借りた百万円を支払ってでも、

感謝と歓喜の涙を流して喜んで参加させてもらうに違いない。

 

逆に、もがき尽くした5年後の今だからこそ、それがどれほど交換不可能で、

大枚をはたいても手に入らないものであるかが、一層確信できるからだ。

 

これだけは断言するが、私に自分の子どもができたとき、

ありったけの感謝と祈りを込めて、必ずこの作品を見せよう。

 

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