受講生からの声

受講生からいただいた感想です。

一部ですが、ご紹介させていただきます。

YOHさん(前回に続き2度目の受講)

 

今回も遠方よりご参加いただきまして、ありがとうございました。
このノート以外にも3枚びっしりと講義のメモを添付してくださいました。

 

と鋭い考察があるように、
違和感を感じたときにどれだけ掘り下げて考えられるかどうか?
が「ただの物知り」と「知的エリート」の差になってくると思います。

投薬治療(特に癌治療)に関しては、未だ十分追求して学んでいないことと、
非常に繊細な部分なので明言はできませんが、マネーの介在はあると思います。

癌は突然変異というよりは、生活習慣病の一種(循環の滞りから起こる)だと言われており、
体内で正しい循環が起これば自然治癒で治るという医者も多くいます。

また、癌治療の研究で「実証までいったが無くなった研究」も数多く見られているようです。
抹消されたがん治療法(もちろん一つの意見に過ぎませんが・・・)

治療法の選択も、結果が出た後にだけしか善悪の判断が出来ないので、
後悔のないようにオーダーメイドしていく姿勢が重要なのだと思います。

※因みに私自身は、現段階では「バイタル・リアクト」という治療法を最も信頼しています。
対症療法ではなく、予防医学の療法になりますが、定期的に取り入れています。
※癌に限定せずあらゆる病気に効果を発揮します
バイタルリアクトセラピーとは?

暗号通貨に関しては、講義でお伝えしたとおりマイニングも含めて
「あくまで余剰資産で」という関わり方を推奨しています。

順番としては「事業→投資」という順番を守るほうが本質的だと思いますので、
稼げる案件を探す!という姿勢ではなく、稼げるに値する解釈能力を身に付ける!
という在り方がより重要になるのではないかと思います。

投資に於いて、暗号通貨だけが特別のように感じられる方がいらっしゃるかもしれませんが、
通貨取引でリスクを下限にまで押さえても、信じられない利益を上げているトレーダーもいますので・・・
秀逸な為替トレーダーの資産残高曲線

信じられないかもしれませんが、最大0.5%~2%のリスクで、
1回の取引で40%~70%の利益を出しています。

阿部さん(医療・経営者)

 

最前線で活躍される医師である阿部さん。
超ご多忙の中、今回も遠方より受講していただきました。

医療の最前線で活躍される先生だからこそ、より実感していただいているのだと思います。

仰るとおり、世界の寡頭権力者の特権を守るために、

「Need not to know(知る必要のないこと)」は、開発者と共に姿を消すことがありますが、

私も今回はリスク承知の上で、トレーニングを開催しました。

 

その意味では、いつまで公開できるか分からない内容ですので、ぜひ詳細まで活かしていただければ幸いです。

第2講でお伝えさせていただいたとおり、

有名大学やノーベル賞といった権威付けが本質的な優秀さと常に一致するわけではない

という(ある意味での)謙虚さを持っていれば、世界は宝の山だと実感を持つことが出来ると思います。

今後、クローズドな発信でこの辺りも配信できればと考えておりますので、引き続きお楽しみください。

傍から見たら理解不能なスピードで成長していきましょう!

M・Kさん(中学生の息子を持つ母親)

 

「長男の高校受験が間近で、他の誘いは全部断っていたのですが、

カフカさんのトレーニングは即決で参加を決めて良かったです。」と仰ってくださいましたが、価値を感じていただけたようで幸いです。

 

「私のように何の知識も持ち合わせていない・・・」と「謙遜が服を着て歩いている」ようなコメントをされていますが、

一見生活に直結しないような(金融資本主義の構造)を、子育てする母親目線で、

「どのように教育に生かすことが出来るのか?」と自分ごととして捉えられている姿を見ると全くそんなことは無いと思います。

 

回は抽象的な理論から始めて、後半では「実生活で生かす方法」までかなり具体的にお伝えしましたが、

M・Kさんのように「踏まえて活用しようとする方もいれば、

あるいは「もっと具体的なことを教えてください」という”欲しがり屋さん”も少なからずいます。

 

それぞれコンテキスト(育った環境や今のスキル、性格、ユニーク性)が異なるので、
「万人に通用する聖杯」なんてものはこの世界には存在しません。

※あるいは万人に使えるために「抽象度を上げて」話していますので、
トレーナーに出来ることは、「キッカケを与える」ことだけであり、
それ以上の関与は越権であり、もはや教育ではなくて洗脳です。

4講でお伝えしたとおり、キーワードは「自立」です。

今回の「資本の源流」の知識を、MKさんご自身の生活に、
そしてお子様の教育にも活用していただけるように、引き続き「咀嚼」し思考の格闘を続けていきましょう

Kento Kさん(唯一の小学生の受講生)

 

前回のトレーニングに続き、唯一の小学生の受講生です。

「ん?何で会場に小学生がいるんだ?」と首を傾げられた方も多かったようですが、
最前列で誰よりも真剣に受講されている姿を見て言葉を呑んだのではないでしょうか。

この筆さばき・・・もはや熟練さえ感じさせられます。

「天才だね」という一言で片付ける(線を引いて諦める)人が多いですが、
お小遣いから参加している、Kentoさんとしては「まぁ天才ではないですが、それなりに努力してますので・・・」という感覚なのだと思います。

年齢に関係なく、彼のこの姿を謙虚に見習わないといけないですね。身が引き締まる想いです。

因みに、世間では大人たちが社会人になると、「学校の勉強なんて何の役にも立たない」と口を揃えて言いますが、
今回の講義を受講された方は頷かれていたとおり、必要なことは殆ど全て学校の教科書で断片的に学んでいるのです。

先日もシンガポールで、パーフェクトな英語を話す少女に「どこで勉強したの?」と聞くと、
「junior high school(中学)よ」と澄ました顔で答えられました。

確かに日本の学校というシステムは問題だらけかもしれませんが、
「学校で習うこと」が役に立たないと思うのは、「単に目的意識が低いから使いこなせていない」だけです。

Kentoさんのように「学ぶ意味」とか「理解する楽しさ」を実感してしまえば、
「ねぇお願いだからもう勉強や読書は辞めてゲームでもしましょうよ」とお願いしても、彼は辞めないでしょう。

人間は本来「重要性に気付いたら、やらざるを得ない」生き物ですので、
「断片的な知識を実社会に応用できる感覚」が掴めると、放っておいても熱心に学びます。

パズドラとかツムツムをやる時間があるなら、本読んだり知らない街に出かける方が楽しくないの?という感覚は、恐らく彼の中では、自然なものなのでしょう。

親が子どもにやるべきことは、勉強を強要することではなくて、

英語を学んだことで、魅力的な外国の友人が出来た想い出を語り、
国語を学んだことで、人を感動させられる話が出来ることを見せ、
社会を学んだことで、経済的な豊かさを得られることを実感させ、
数学を学んだことで、論理的で分かりやすい説明が出来ることを教え、
理科を学んだことで、深い人間理解に基づいた素養を見せる。

という「意味」や「目的」を背中で示していくべきなのだと(子育てどころか、結婚もしていない私ですが)感じます。

ドラゴン桜や、ビリギャル然り、目的意識が一致すれば1年で有名大学に合格することも出来ますので。

子どもに憧れられる「粋な大人」を目指して精進していきましょう。

芳賀 敬介さん

温かいコメントをありがとうございます。

「人は環境によって変化する生物だと言われています~」とご指摘されるとおり、
見るもの・触れるもので構成されていますので、誤った情報に触れ続ければ、それが常識になります。

資本主義に生きているのに、資本主義の基本ルールさえ知らない人が99%以上である実情がありますが、
それだけ独力で気付くのは非常に難しい課題だと思います。

私がレターに書いたとおり、「くさい物に蓋をして先回しにする」のも一つの選択ですし、
バラ色の色メガネをかけて、楽観的に生きるのも悪くはありませんが、
肝心の赤文字を見逃してしまうリスクも抱えています。

講義でお伝えさせていただいた、基本構造を踏まえた上で、長期的に残る豊かさを実現していきましょう。

今後とも、引き続きよろしくお願いいたします。

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